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失われた10年の本質とは-70年代に戻って(13)

前回の続きで、日本航空の再建問題と70年代とのかかわりについて、述べていきたいと思います。

60年代までは半官半民の国営企業として、アジア圏で最大の航空会社・最新の機材・きめ細かなサービスによって世界的な評価を得ていましたが、70年代に入ってから、かげりが見られるようになりました。

社会的な背景としては、航空便の激増・航空旅行の大衆化・ジェット旅客機の本格普及といったものがありますが、急激な企業拡大によるひずみの面も無視できません。

一般的に運輸交通業では公益事業の色合いが強く、安全や事故といったものに細心さが求められます。企業体質の健全さをあらわすものとして、単なる事故ではなく、人為的なミスや不具合などが増えてきますと、具合が悪いと言わざるを得ないでしょう。

そうしたことから、70年代に入ってから、下記のように次第に大きな事故が増えてきた傾向にあると考えます。

日本航空ニューデリー墜落事故
日本航空シェレメーチエヴォ墜落事故
日本航空クアラルンプール墜落事故
日本航空350便墜落事故
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Author:itsolution01
販促物を企画・制作する経営コンサルタント、有限会社ITソリューション 石川 貴善のビジネスブログです。

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社会動向・業界動向・事例などのケーススタディーを中心に、課題や原因・解決に至るアプローチをまとめたコラムを取り上げていきます。

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